【象印の自動調理鍋】一人暮らしがSTAN.を使ってみたよ

こんにちは!

一人暮らしのアパートに、コンロもIHも鍋もフライパンも持っていない者です。

以前は子供と一緒に暮らす主婦だったので料理は人並みにしていました。

しかし、一人暮らしになり1人分作るのはめんどくさいという点で「しばらくは自炊をしない!」と決めて調理道具を一切持たずに外食のみで生活していました。

でも、たまには自分の好みで味付けした料理が食べたくなるし、寒い季節に豚汁とおでんだけでも自炊できるツールが欲しい‥。

と思いたち、自動調理鍋で有名どころの「ホットクック」と迷ったのですが、

象印が発売している自動調理なべ「STAN」を購入しました。

そもそも自動調理なべとは、材料と調味料を入れてスイッチを押せば。あとは勝手に火加減を調節して料理を作ってくれるものです。

私はとりあえずおでんを作ってみました。

調理には2種類あり、STANに付属しているレシピから、コースを選べば勝手に温度と時間を調節してくれて調理してくれるものと、

温度と時間を自分で選んで調理するものがあります。

今回のおでんはSTANのレシピに載っていないので、

材料を入れ「100度で10分」で調理してみました。

鍋は取り出して、蓋がついているのでそのまま冷蔵庫へ保存できます。

うちの2ドアの小さい冷蔵庫にも入りました。

鍋はホーロー製ですの直火OKです。

難点を言うと、100度に温度が上がるまでに30分くらいかかります。

これは常温から温度を上げた場合も、冷蔵庫から出したものを再加熱する場合もです。

ですので、家に帰ってすぐに食べたい場合は、予約機能を使うか、レンジを使った方が早いですね。

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