歯医者に行ってホワイトニングした

歯のホワイトニングってちょっとやってみたいですよね?

テレビや動画サイトを観ていても、みんな歯が白くてキレイじゃないですか?憧れますよね。

私がどんな手順でホワイトニングしたかを説明していきます。

そもそも歯とは

そもそも歯は骨でできているので、もともと歯が真っ白でキレイ!という人はかなり稀なのです。

普通はみなさん、歯は黄色がかった白色をしています。

画像のものが「シェードガイド」という、歯の色がどれくらいかを見るもので、日本人に多いのが、左から3番目の「A3」という色。

タバコを吸っている人はヤニで黄色っぽくなったりしますね。

ホワイトニングにも2種類あり、歯医者さんでやってもらえるもの、薬剤を家に持ち帰り自宅でホワイトニングするもの(ホームホワイトニング)との2種類あります。

歯医者さんでやってもらえるホワイトニングの方が強い薬剤を使うので短時間で白くなりますが、ホワイトニングに使う薬剤は歯にしみるのでつらいかも?

家庭でやるタイプは、歯医者さんでやってもらうホワイトニングの薬剤よりも弱いのですが、ゆっくり時間をかけてホワイトニングするので白さが定着しやすいです。

私はホームホワイトニングでした。

歯医者さんへ

私は半年に1度、歯医者さんに定期検診に行っているのですが、このときも定期検診の予約をするときの電話で「ホワイトニングをしたいのですが」と伝えました。

ホワイトニングする前に必ず歯医者さんに行って、歯を掃除してもらうのがいいですよ。

汚れがついたままよりも白くなりやすいです。

その日は定期検診と歯の掃除。

虫歯がなかったのでそのままホワイトニングをすることになりました(虫歯があれば虫歯の治療が終わってからホワイトニングをします)。

歯の色を比べるために写真を撮り、ホワイトニングトレーを作るための歯の型をとって終わりました。

1週間後にまた行くと、自分の歯の型に合った、オーダーメイドのホワイトニングトレーが完成されていて、ホワイトニングの説明を受け、薬剤など一式もらいました。

このときのお会計が3万を超えたので驚きました。

ホワイトニングは自費診療なのでね。

ホワイトニングの一式

右上の透明の歯形がホワイトニングトレーです。

青と透明の12本あるものがホワイトニングの薬剤。

説明書とトレーを入れるケース。

この、薬剤が2本入りのものを6箱用意されるのですが、こちらが1箱2000円(税抜)でした…。

※ホワイトニングは自費診療なので、薬剤の値段は歯科医院によって違うと思われます。

この12本の薬剤を使い切って2週間後にまた来てくれとのこと。

ホワイトニングの注意点

ホワイトニング中は色素の強い食べ物をあまり食べない方が良いですね。

コーヒーなどもよくないと説明を受けました。

おうちでのホワイトニング

薬剤をホワイトニングトレーにぴゅ〜っと出して歯にはめて時間を置くわけですが、ホワイトニングってよく見える箇所しかしないんですよ。

上の歯と下の歯の真ん中から数えて左右3〜4本ずつ、唇側にしか薬剤をつけないので、慣れてくると薬剤を1回に1本も使わないのです。

こ、これを14日で使い切るということは…1日に2回ホワイトニングをする日も多いな…。

最長2時間とありますが、私は寝る前につけて朝起きてから外していました。(全然2時間どころじゃない)(朝起きた後、1日中歯がしみます)

1日2回つけたりして頑張りましたが、2週間後、薬剤が1本半残ったまま歯医者へ…。

自分では前よりは白くなったかな〜という気がする程度。

2週間後

歯の写真をとって、ホワイトニング前と色を比較します。

もともとA2だった色がA1に明るくなりました!

歯科衛生士さんに「薬剤、全部使い切りました?」と聞かれ…

「すみません、まだ1本半余ってるんです」

と正直に答えたら…

「そうなんですね〜時間あるときに使ってまた1ヶ月後に来てください^^」

とのことでした。

さらに1ヶ月後

ホワイトニング直後はA1まで白くなった私の歯でしたが、だんだん色が馴染んでA2とA1の間の白さに。

驚くほどの変化はありませんでしたがこんな感じです。

また色が気になったら何度でもホワイトニングをしていく感じです。

1年後

歯の色味に変わりはないかなと思うんですが、定期検診のついでに薬剤を1箱購入しました。

時間があるときにゆっくりホワイトニングしてます。

以上です!

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