雛人形、どう選べばいいの!?

女の子の初節句、雛人形、選ぶのホント大変です。

そもそもどこに見に行くのがいいのか。

お人形ですので、やっぱりお顔も気に入ったお顔のお雛様がいいですし、

ガラスケースに入ったものか、ケースに入ってない親王飾りか。

ガラスケースは形も様々、王道の四角、丸、半月型、ドーム型、お洒落な桜の形…

王道の座り雛、お雛様が立っている立雛…

様々な選び方がありますよね。

アカチャンホンポ、トイザらス、人形屋の久月、吉徳、とかなり見て回ったので、それぞれの特徴を載せていきます。

本場の人形屋に雛人形を見に行った特徴

隣町のデパートに臨時で吉徳、久月が雛人形の展示場を設けていたので見に行きました。

やっぱりね、本場の人形屋さんに行くと必ずね、

ケースに入っていない、親王飾りがいいですよ」

って言われます。

なぜなら、ケースに入っているものは、ほとんどがケースのお値段。

ケース入りだと、正面から見て美しく見えるようにしか作られていないため、横からお人形をのぞくと、

後ろのほうは、お人形の作りが端折ってあるんですって。

これをお人形屋さんに説明され、ケース入りとそうでないお雛様を見比べてみたんですが…

素人には何が違うのかわかりませんでした…

さらにケース入りでないものが良い理由 

 ・娘さんと一緒に飾りつけができる

・お人形は娘さんがたくさん触ってあげるのがよい、ケース入りだと触れない

(女の子が雛人形をたくさん触ることで、雛人形が女の子に降りかかる災難の身代わりになってくれると言われています)

これらの理由から、本場のお人形屋さんでは、取り扱っているケース入りの種類が少ないです。

それから、ケース入りでないものは、ぼんぼりに乾電池を入れて点灯するものが多いですね。

アカチャンホンポ、トイザらスの特徴

ケース入りが豊富。

売り場の方に聞いたら、ケース入りの方が売れてますって。

出すだけなので。

「ケースに入ってないものなんて、せいぜい飾るのは最初の3年くらいですよ。笑」

と、店員の方。

ケース入りのものはコンセントが付いていて、ぼんぼりが点灯するものがほとんどですね。そうでないものもあるので注意してくださいね。

さらに、ケース入りはケースがパカっと開いて、ほこりを払うなどできます。

ケースの土台にお内裏様とお雛様が固定されているので、お人形を取り出すことはできませんが、頭を撫でたり、釈や扇子などの小物を触ることはできますよ。

それぞれのまとめ

ケースに入っていない雛人形

 メリット

 ・娘さんと飾り付けを楽しめる

 ・お人形に触れる

 ・360度どこからみても完璧なお人形の仕上がり

 デメリット

 ・毎年出すのが大変

ケース入りの雛人形

 メリット

 ・出すのが楽

 デメリット

 ・お人形を触れない

 ・正面からみえない部分は省略されてある

我が家ではどうしたか

うちは集合住宅、共働き。

雛人形を毎年娘と一緒に飾り付けるような丁寧な暮らしは全く想像できないですね…

「節句をお祝いされる女の子が雛人形をたくさん触ってあげるのがいい」

これについてなんですが、私の実家に三人官女までいる立派な雛壇の雛人形があるのですが…

私は一度も飾りつけを手伝ったことがないですね、お人形がこわくて(笑)。

私は吉徳の雛人形のお顔が好きだったので、

リビングにある棚に飾れるサイズの、半月型のケース入りの物を買いました。

後ろからコンセントが伸びていてぼんぼりが点灯します。

ご家庭の飾る場所、生活様式、収納場所なども考えて選んで見てくださいね!

今回は以上です!



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