【自動お掃除ロボット】ろくに調べずにルンバを買おうとしているならちょっと待って!

自動お掃除ロボットを買おうと思っているが、よく調べずにルンバを買おうとしているならちょっと待って!!!

ルンバが有名だからルンバ買いがちなんですよ。

でも今は性能の良いお掃除ロボットがどんどん出ています。

ルンバとブラーバを使ってみたけど結局ECOVACS(エコバックス)という会社の、DEEBOT OZMO T8を買った私の話をします!

ルンバとブラーバ

ルンバe5、ブラーバジェット250、ブラーバ390jを使ったので比較していきます。

どれも同じメーカーの商品です。

Rentioでレンタルした図。

3種を2週間ずつ借りました。

家電のレンタルが気になった方はRentio(レンティオ)で検索してみてね。

ルンバi7をレンタルしなかったのは、価格が10万円を超えるから…。

ロボット掃除機に10万円は出せなかったです…。

ルンバe5


●ルンバは音がうるさい。ルンバを稼働しながらテレビを観る、なんてできたもんじゃないです。

●それと、カメラがついていないので清掃の仕方がランダムです。

 真っ直ぐ進み、家具にぶつかり、方向を変え…。

 ランダム走行のため、何度も通る道もあれば、掃除していない箇所も出てきます。部屋全体の掃除をし終えるのも時間がかかります。

 見ているとイライラしてきます(笑)。

●ルンバについている『スポット機能』がよく使えました。

スポット機能とは、ルンバを、特にゴミの多い箇所の真ん中に置き、ルンバ本体についているスポットボタンを押すと、直径1メートルを集中的に掃除します。

このスポット機能は、子供の食べこぼしに大活躍しました。

●ゴミ箱が丸洗いできるところが良いですね。

●メジャーなメーカーですので、スマートスピーカーとの連携がよく取れて便利でした。

●大抵の自動掃除機は裏がブラシなのですが、ルンバはゴムです(緑色の部分です)。これにより、髪の毛など絡まりにくいです。

ブラーバジェット250


●専用のモップでないと水拭きできない。

●盲点だったのは、「色の濃い場所では正常に動作しません」的なことが説明書に書かれていたのですが、我が家にリビング全面に敷き詰めているジョイントマットの茶色(色の薄い方はベージュとする)の上で動かなくなってしまうのでした。

ブラーバ390j


●洗って繰り返し使える専用モップがついてくるのですが、モップを磁石で挟んでいるという単純な構造のため、使い古しのタオルでも掃除できます。

これなら汚れたら捨てるだけなので楽です。

ブラーバジェット250では清掃できない、色の濃い床もなんなく掃除してくれます。

使い古しのタオルで雑巾掛けをさせられているブラーバ250

購入に至ったDEEBOT OZMO T8


DEEBOT 良い点

我が家の定位置はダイニングテーブルの下

●まずはこの白色のフォルム!!

 黒色の自動掃除機が多い中で白色!可愛いですね!(機能の関係なさ)

丸を描いている箇所は家具の脚です

●スマホと連携し、マッピングもなんのその。

部屋の形状を把握しているので効率よく掃除します。

センサーがついているので、ルンバとは違い、家具にぶつかる前に避けます。

家にいなくてもスマホで、今どこを掃除しているのかを見ることができます。

●音が静か!

ルンバと比べたら音が静かで本当に驚きました。

なのにルンバと同等の量のゴミをかき集めてくれます。

水拭きモップをつけた時の図です。
掃除機機能だけで良い時はモップを外します。

●ブラシが両脇に2つ付いています。

ルンバは片側にしかブラシが付いていないので、壁際を掃除しているときに、ブラシの付いていない方で掃除していると「そっち向きじゃない〜!」と思ってしまいます。

●水拭きもできます。

DEEBOTは蓋を開けたところにダストボックスを備えているタイプ。

ダストボックスは当然丸洗できます。

このダストボックスにかかれている図をみる限り、フィルターはおそらく水洗い出来ないのだけど、フィルターも一緒に水洗いしてしまっている図です

この後も正常に動いたのでオッケーです(?)。

DEEBOT 不満な点

●ルンバに付いているようなスポット機能がない

スポットボタンは付いてませんが、スマホ上のマップで、ピンポイントで掃除して欲しいところを囲めば、その箇所だけ掃除してくれます。

●ジョイントマットの上では正常に水拭きできない。

表面がボコボコしているせいなのか、ジョイントマットの上で水拭き機能を使うとランダム走行になってしまいます。

(掃除機機能だけなら問題なし)

フローリングの上だと効率よく水拭きしてくれるのですが。

ジョイントマットの上で水拭きを使った時の清掃ログ。ひどい。

●スマートスピーカとの接続が悪い。

スマートスピーカと連携して使えるのですが、ルンバと違ってスキルを使用しての連携になるので、

「DEEBOTを使って掃除して」「DEEBOTで掃除を終了して」など、命令が長くなるのが不満点です。

ルンバとDEEBOTの比較

上記の説明を表にすると大体こんな感じです。

ルンバe5DEEBOT T8
価格49800円76800円
17㎡を掃除するのにかかる時間1時間15分24分
ダストボックス水洗い
清掃音うるさい比較的静か
水拭き機能なし搭載
付いているブラシの数
スマートスピーカーとの連携
掃除してほしくなところバーチャルウォールを配置するスマホのマップ上で仮想境界線を引く

ちなみにDEEBOT T8の上位機種であるDEEBOT T8 AIVIは、T8の機能に加えて、スマホで本体を操作、家にいなくともスマホでDEEBOTに搭載されているカメラで自宅を見ることができる、という機能が付いています。

↓こちらです


おまけ:ディーボットと迷ったロボロック


↓家電好き芸人の土屋さんが紹介してます。

Roborock S6 MaxVは、DEEBOT OZMO T8 AIVIとできることはほとんど同じです。

RoborockもECOVACSも中国の会社です。

以上、DEEBOTの紹介でした。


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